給水・お風呂・炊き出し・災害時協力井戸・災害用トイレ・災害ごみ仮置場の地図
地図を動かすときは2本指で
グレーだけのしま模様は、台風などで一時中断中の支援です。現在は利用できません。再開日時は、ピンを押して発表元の最新情報をご確認ください。
グレー×水色のしま模様は、本日分の給水が終了した場所です。次回も同じ場所で行われる可能性があるため、地図から消さず残しています。ピンを押すと「本日分終了」と表示します。
災害ごみの仮置場も、満杯で受付を打ち切った場合・休場日・その日の受付時間が終わった場合は、同じグレー×水色のしま模様にします。ピンを押すと「本日の受付終了」と表示します。翌日以降はまた開くため、地図から消さず残しています。市町村の案内から外れた仮置場は、地図にも一覧にも載せません。
種類色×グレーのしま模様は、きょうの予定がまだ発表されていない場所です。前の日までに発表された場所を、消さずに残して表示しています。行っても実施していないことがあるので、出かける前に必ず発表元の最新情報をご確認ください(ピンを押すと発表元へのリンクが出ます)。
八代市の避難場所は最初は非表示です。必要な場合は上のボタンを押すと表示できます。開設状況は日々変わるため、出かける前に最新の発表をご確認ください。
上のボタンを押すと、種類ごとに絞り込めます。洗濯の支援は、お風呂と同じ緑のピンに「洗」の文字で表示します(絞り込みは「お風呂」に含まれます)。井戸(茶色の「井」)は数が多いため、給水所を探しているときは「協力井戸」を押していったん消すと見やすくなります。正確な位置を確認できた場所を色付きピンで直接表示しています。ピンが重なる場所は地図を拡大してください。位置を特定できない情報も、下の一覧からGoogleマップで検索できます。
地図が苦手でも探せます
場所を一覧で探す
井戸の見方
熊本市が公表しているいま利用できる災害時協力井戸と、八代市では肥後銀行八代支店の防災井戸を表示しています。どちらも民間の会社・病院・団体などが、所有する井戸を好意で開放しているものです。八代市には熊本市のような災害時協力井戸の登録・公開制度はありません。
用途は井戸ごとに違います。ピンを押すと「飲料用」か「生活用水」かが表示されます。「生活用水」の井戸は飲むことができません。トイレ・洗濯・掃除などにお使いください。利用できる時間も井戸ごとに違います。現地では所有者の指示に従い、静かに順番を守ってご利用ください。熊本市「災害時における井戸水の提供」と肥後銀行「防災井戸の開放について」も確認できます。
炊き出し・食料の配布の見方
自治体・社会福祉協議会・企業が場所を発表した炊き出しと食料・水の配布だけを表示しています。個人やボランティア団体のSNS告知は掲載していません。
配布は予定数がなくなりしだい終了することがあります。時間が書かれていない発表もあるため、ピンの「利用時間」と発表元を必ず確認してからお出かけください。給水・断水ページの炊き出し欄では、配布物の内訳や注意事項も読めます。
仮設・災害用トイレ情報の見方
公式発表で場所と設置・開設情報を確認できたトイレだけを表示しています。主に次の3種類があります。
マンホールトイレ(熊本市)… 熊本市の避難所ナビで開設中と表示され、設備情報にマンホールトイレが掲載されている避難所です。整備済み設備の場所であり、仮設トイレが常時設営済みとは限りません。現地で使えるかは避難所の係員に確認してください。熊本市上下水道局の整備案内も確認できます。
仮設トイレ(八代市)… 八代市が避難所などに設置した仮設トイレです。市の8月23日6:00現在の避難所一覧から、設置基数が1基以上の30か所を表示しています。地図全体では8月23日18:20確認の38か所(八代30・氷川5・宇城2・美里1)を掲載しています。
各市町村の仮設トイレ・コンテナ型トイレ・トイレトレーラー… 自治体や熊本県が設置・派遣を発表した場所です。最新資料が総数だけで施設名を示していない地点は、一覧とピンに「個別継続確認なし」と表示しています。撤去・掲載終了を確認した場所は表示しません。
熊本市南区の火の君文化センターなど4施設に設置されていた仮設トイレ計19基は、8月12日にすべて撤去済みです。この地図には表示していません(熊本市 第21回災害対策本部会議資料)。
利用できる時間が発表に書かれていない場所があります。トイレは撤去・移設されることがあります。ピンごとの発表日時と発表元を確認してからお出かけください。
災害ごみ仮置場の見方
市町村が公式に発表した災害ごみ(片づけごみ)の仮置場を、こげ茶がかった灰色の「ゴ」のピンで表示しています。ピンを押すと受付期間・受付時間・休みの曜日と持ち物が確認できます。
休みの曜日と持ち物は市町村ごとに違います。本人確認書類(免許証など)のほか、被災状況の写真・被災証明書・事前申請が必要な市町村もあります。混雑すると受付が予定より早く終わることがあります。また【まだ開いていません】と書かれたピンは開設前の仮置場です。生ごみ・生活ごみ・産業廃棄物は持ち込めません。出発前にピンの発表元で最新の発表をご確認ください。出し方・分別のくわしい説明は災害ごみ・仮置場のページにあります。
民間施設の公式発表も掲載します
行政だけでなく、施設・企業自身が公式サイト、正式なプレスリリース、公式SNSで発表した支援も確認しています。行政情報と混ざらないよう、地図では「施設・企業の公式発表」と表示し、発表元と確認日時を付けています。
対象は、場所・期間・利用条件を発表元で確認できる支援です。報道だけの情報、個人投稿、実施場所が未確定の発表は地図に載せません。原文や画像は転載せず、必要な事実だけを要約してリンクしています。
地図表示:Google Maps(読み込み失敗時は国土地理院地図へ自動切替)。住所検索:国土地理院。施設名の位置補完:国土数値情報(国土交通省)、© OpenStreetMap contributors(Nominatim)。支援内容は各自治体・公的機関・施設・企業の公式発表を要約しています。