令和8年7月 熊本地震 被災者支援サイト

給水・支援金・り災証明。
「確かな公式情報」へ、最短で。

21市町村の公式発表と、施設・企業自身が発表した支援を集めた無料の案内所です。広告なし・登録不要で使えます。

余震が続いています。気象庁の最新の地震情報と、お住まいの市町村の避難情報を確認してください。
→ 21市町村の緊急情報まとめ・直通入口はこちら

7月28日の地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

やさしい日本語(かんたんな にほんご)の ページ

あなたの市町村の公式情報

お住まいの市町村を選ぶと、給水・避難・り災証明などの公式ページをこのサイト内ですぐ開けるようになります。

選択した内容はお使いの端末の中だけに保存され、外部には送信されません。

まず、確認したいこと

車中泊と暑さに注意。夜の車中泊と、日中の強い日差しから体を守る

車中泊と猛暑から、命を守ってください

2016年の熊本地震では、県内で亡くなった275人のうち225人(8割超)が、建物倒壊ではなく避難生活の負担による「災害関連死」でした(出典: 熊本県「熊本地震から10年」)。今回も車中泊をされる方が多く35度を超える猛暑が続いていますが、エコノミークラス症候群と熱中症はポイントを知っていれば予防できます。

予防のポイントを見る 熊本県の注意喚起を読む
片付ける前に写真

片付け・修理の前に、被害の写真を撮ってください

「り災証明書」の被害認定や保険請求で、写真が大きな助けになります。家の外を4方向、被害箇所は近くと遠くから撮ってから片付けても、遅くありません。

写真の撮り方を見る
住まいの支援が始まっています。被災した家族が新しい住まいの鍵を受け取る

住まいを失った方へ。住宅提供の受付が始まっています

市営・県営住宅の一時提供、建設型・みなし仮設住宅、ホテル・旅館への宿泊支援などの案内が市町村ごとに始まっています。受付日・対象・持ち物を、出典つきの「重要なお知らせ」にまとめています。

住まいの支援の最新情報を見る もらえる支援の診断もできます
給水情報は公式発表で

給水・停電・断水の情報は、市町村の公式発表で

断水・にごり水が続いている地域があります。市町村の公式発表から給水所・断水の情報を毎日複数回、AIが自動でまとめています(すべて発表日時・出典つき)。SNSで見かけた情報は、日時と発信元を必ず確かめてください。

きょうの給水・断水情報を見る 公式リンク集を開く
その場で契約しない

「保険金で無料で直せます」の勧誘に注意

大きな地震のあとは点検商法や修理詐欺が必ず現れるため、その場で契約せず複数の業者から見積もりを取ってください。困ったら消費者ホットライン188へ。

手口と対処法を見る

無料Wi-Fi「00000JAPAN」が使えます

スマホのWi-Fi設定でネットワーク名「00000JAPAN」を選ぶと、どの携帯会社でもパスワードなしで無料インターネットが使えます(熊本県エリアで7月28日夜から開放中)。

注意: 緊急開放で通信が暗号化されていないため、安否確認や情報収集にとどめ、パスワード・クレジットカード番号などの入力は避けてください。

開放状況を確認する(00000JAPAN発動速報)

重要 8月13日 厚生労働省が案内

被災した方は、医療・介護の窓口負担が不要になる場合があります

災害救助法が適用された市町村に住所があり、住家の全半壊・床上浸水、主な生計維持者の死亡・重傷・行方不明・事業休止・失職などの要件に当てはまる方が対象です。

り災証明書は不要で、医療機関・薬局・介護事業所の窓口で被災状況を口頭申告できます。市町村国保・熊本県後期高齢者医療・介護保険などは免除対象。会社の健康保険・共済は加入先ごとに扱いが異なるため確認が必要です。対象は11月30日までです。

対象条件と使い方を見る 厚生労働省の案内を開く

電話がつながる窓口

#7119は、救急車を呼んだほうがよいか、いま病院に行ったほうがよいか迷ったときの相談窓口です(熊本県・24時間365日)。看護師などが相談に応じます。おおむね15歳以上の方が対象で、15歳未満のお子さんは子ども医療電話相談 #8000 をご利用ください。IP電話など「#」でかけられない電話からは 03-6456-3290意識がない、呼吸がおかしい、大量に出血しているなど、命に関わるときは迷わず119番へ。

回線が混み合うことがあります。安否確認はなるべく171やSNS・メッセージアプリを使い、電話は緊急の用件に譲ってください。

ライフライン・交通の公式情報

通れる道マップ

このサイトでできること

支援場所マップ

給水所・お風呂・災害用トイレ・災害ごみ仮置場を1枚で切り替え、場所を押してGoogleマップで開けます。

通れる道マップ

通行止め・速度・通行実績を、見やすい防災地図で現在地や地域から確認できます。

やることリスト

時系列のチェックリストで、チェックした内容は端末に保存されます。

もらえる支援診断

5つの質問に答えると、使える可能性が高い支援制度が一覧になります。

り災証明書ガイド

すべての支援の入口になる証明書の、申請の流れと写真の撮り方を説明します。

事業者の方へ

融資・保証・雇用の特例など、事業者向けの支援をまとめています。