余震が続いています。気象庁の最新の地震情報と、お住まいの市町村の避難情報を確認してください。
9月は台風・大雨の季節です。屋根や壁が傷んだ家や平野部(八代市は「排水機場の一部が被災し、通常どおり稼働できない可能性がある」と案内)では、大雨のとき早めの避難を。気象庁の熊本県の警報・注意報
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7月28日の地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

やさしい日本語(かんたんな にほんご)の ページ

あなたの市町村の公式情報

お住まいの市町村を選ぶと、給水・避難・り災証明などの公式ページをこのサイト内ですぐ開けるようになります。

お住まいの市町村の支援まとめを見る

締め切りが近い手続き

選択した内容はお使いの端末の中だけに保存され、外部には送信されません。

まず、確認したいこと

車中泊と暑さに注意。夜の車中泊と、日中の強い日差しから体を守る

車中泊と猛暑から、命を守ってください

2016年の熊本地震では、県内で亡くなった275人のうち225人(8割超)が、建物倒壊ではなく避難生活の負担による「災害関連死」でした(出典: 熊本県「熊本地震から10年」)。今回も車中泊をされる方が多く、9月に入っても最高気温が30度を超える暑い日が続いていますが、エコノミークラス症候群と熱中症はポイントを知っていれば予防できます。

予防のポイントを見る 熊本県の注意喚起を読む
片付ける前に写真

片付け・修理の前に、被害の写真を撮ってください

「り災証明書」の被害認定や保険請求で、写真が大きな助けになります。家の外を4方向、被害箇所は近くと遠くから撮ってから片付けても、遅くありません。

写真の撮り方を見る
住まいの支援が始まっています。被災した家族が新しい住まいの鍵を受け取る

住まいを失った方へ。住宅提供の受付が始まっています

市営・県営住宅の一時提供、建設型・みなし仮設住宅、ホテル・旅館への宿泊支援などの案内が市町村ごとに始まっています。受付日・対象・持ち物を、出典つきの「重要なお知らせ」にまとめています。

申込みの締め切りは市町村ごとに違います。日付順の一覧は締め切り一覧でご確認ください。

住まいの支援の最新情報を見る もらえる支援の診断もできます

お金と手続きは、市町村ごとに窓口と期限が違います

被災者生活再建支援金(最大300万円)は、8月10日に熊本県内の全45市町村が対象になりました。災害援護資金の貸付、公費解体、住宅の応急修理も申請できますが、受付の窓口・必要な書類・締め切りは市町村ごとに違います。

もらえる支援を診断する 締め切りを確認する
給水情報は公式発表で

給水・断水の情報は、市町村の公式発表で

断水は8月28日に八代市・氷川町・宇城市が全域での解消を発表し、熊本県の集計でも8月31日14時時点で県内の断水は0戸になりました。それでも八代市など一部の市町では応急給水が続いています。給水所の場所・時間は毎日複数回、公式発表からAIが自動でまとめています(すべて発表日時・出典つき)。SNSで見かけた情報は、日時と発信元を必ず確かめてください。

きょうの給水・断水情報を見る 公式リンク集を開く
その場で契約しない

「保険金で無料で直せます」の勧誘に注意

大きな地震のあとは点検商法や修理詐欺が必ず現れるため、その場で契約せず複数の業者から見積もりを取ってください。困ったら消費者ホットライン188へ。

手口と対処法を見る

からだとこころが疲れていませんか

地震から1か月が過ぎ、疲れが出るころです。眠れない・不安が強い・体調がすぐれないときは、ひとりで抱えずにご相談ください。熊本市は、災害のあとに不安や不眠、気持ちの落ち込みが起こるのは、大きなストレスを受けたときに誰にでも起こりうる自然な反応だと説明しています。

からだを守るポイントを見る

出典: 熊本県「こころの健康相談電話」熊本市「こころの健康センター」(2026年8月24日更新)

重要 8月13日 厚生労働省が案内

被災した方は、医療・介護の窓口負担が不要になる場合があります

災害救助法が適用された市町村に住所があり、住家の全半壊・床上浸水、主な生計維持者の死亡・重傷・行方不明・事業休止・失職などの要件に当てはまる方が対象です。

り災証明書は不要で、医療機関・薬局・介護事業所の窓口で被災状況を口頭申告できます。市町村国保・熊本県後期高齢者医療・介護保険などは免除対象。会社の健康保険・共済は加入先ごとに扱いが異なるため確認が必要です。対象は11月30日までです。

対象条件と使い方を見る 厚生労働省の案内を開く

電話がつながる窓口

#7119は、救急車を呼んだほうがよいか、いま病院に行ったほうがよいか迷ったときの相談窓口です(熊本県・24時間365日)。看護師などが相談に応じます。おおむね15歳以上の方が対象です。IP電話など「#」でかけられない電話からは 03-6456-3290意識がない、呼吸がおかしい、大量に出血しているなど、命に関わるときは迷わず119番へ。

15歳未満のお子さんは、熊本県子ども医療電話相談 #8000 をご利用ください(受付は 平日 19:00〜翌朝8:00、土曜 15:00〜翌朝8:00、日曜・祝日 8:00〜翌朝8:00)。ダイヤル回線・IP電話・光電話からは 096-364-9999 へおかけください。

回線が混み合うことがあります。安否確認はなるべくSNS・メッセージアプリを使い、電話は緊急の用件に譲ってください。

出典: 総務省 熊本行政評価事務所「生活支援窓口案内(熊本県版ガイドブック)」第13版(9月3日)熊本県「住宅再建に向けた電話相談窓口が開設されました」(8月25日更新)熊本県弁護士会「熊本地震に関する無料電話相談・無料面談相談について」(9月1日)熊本県「子ども医療電話相談事業(#8000事業)」

ライフライン・交通の公式情報

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このサイトでできること

県外のご家族・ご友人へ

「熊本のために何かしたい」という方には、義援金・ふるさと納税の災害支援・産品の通販・営業している宿・ボランティア募集などの公式ページだけを、出典と確認時刻つきで毎日まとめた姉妹サイトがあります。このサイトと同じ仕組みで運営しています。

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